トップページ組織規程計画・報告 美祢市学校 職員のページじむだよりガイドライン

 
































美祢市小中学校事務共同実施協議会ごあいさつ

教育長あいさつ

 美祢市における学校事務共同実施は、平成20年3月21日の1市2町合併に伴い美祢市立小中学校管理規則の見直しを行い、共同実施組織を編成し10年が経過しました。その間、県教育委員会から「きめ細かな学習指導や教育の情報化の支援等のための事務部門の強化対応を行う学校の取組」の指定を受け、学校事務共同実施協議会を組織し、拠点校の大嶺小学校に加配措置された事務長と運営責任者を中心に市内小・中学校で取り組んで参りました。

 その目的は、
 @事務の効率化・平準化・適正化、
 A教員との協働による教育環境づくり(教科書事務、学年会計等)、
 B学校運営への参画(コミスクへの参画、職務上での企画会議への参加)、
 C人材育成、資質能力向上であります。

 働き方改革が叫ばれている昨今、この共同実施の取組は、教員がより一層子どもたちの教育に専念できる体制づくりを後押ししていただくと同時に、事務職員一人ひとりが学校運営における担い手の一員として、主体的・自主的に関わってもらいたいと期待するものであります。

 学校は、校長をはじめ、教員と事務職員から組織されております。いずれも専門職であり、それぞれが相互作用による相乗効果と補完的な役割をもつ大切な存在です。事務職員は、来客や電話対応など最初に接する学校の窓口でもあり、また、コミュニティ・スクールの充実を図る上でも、これから先さらに事務職員の存在が大きくなっていく時代へと突入して参ります。

 美祢市教育委員会の教育理念である『ひとが育ち ひとが輝く 教育の美祢』をめざし、ともに成長していきましょう。
                               平成30年4月